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  <title type="text">いしだあらた</title>
  <subtitle type="html">午後12時30分 日曜日更新（隔週または月一）</subtitle>
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  <updated>2025-03-26T20:49:22+09:00</updated>
  <author><name>いしだあらた</name></author>
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    <published>2026-03-15T12:30:00+09:00</published> 
    <updated>2026-03-15T12:30:00+09:00</updated> 
    <category term="いしだあらた" label="いしだあらた" />
    <title>今期と来期のアニメ</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[※記事を書いたのは3月11日です。<br />
<br />
<strong>グノーシア</strong><br />
<iframe width="400" height="225" src="https://www.youtube.com/embed/AZEEiShU9BY" frameborder="0" allowfullscreen=""></iframe><br />
残り3話のところで特番を挟みましたが、スタジオが見たことありすぎる。<br />
<br />
<iframe width="400" height="225" src="https://www.youtube.com/embed/XG01KeNA5hI" frameborder="0" allowfullscreen=""></iframe><br />
凛として時雨も梅田サイファーもめっちゃ仕事してました。<br />
<br />
ジョナスの冒険心あふれるここを忘れないスタンスもよかったし、最終的にラキオの株が上がってました。原作ゲームでも「生き残ると厄介」と言われてますが、アニメも「最後で大きな活躍を見せる」って意味ではこれもリスペクトしてますよね。人狼RTAが始まると女体化ユーリがいっぱい出てきたんだけど、一番気になったのはラキオとユーリのグノーシアコンビ、コメットの国民粘菌料理。しげみちと映画を見てるユーリはちょっと雰囲気違ったけど、あれは汎のユーリだったのだろうか。いやぁ、この半年間すっごい楽しませてもらいました。<br />
久しぶりに最初から最後まで話題の尽きないアニメでした。おすすめできるね。<br />
ちなみに「グノラジ」もコンプ。面白いラジオでした。あまり見ないから新鮮だった。<br />
<br />
<strong>美味しんぼ</strong><br />
デジタルリマスター版をネトフリで観てました。<br />
つい先日１話からずっと見続けて、ようやく完走。<br />
究極の披露宴でアニメは終了ですが、終わり方がかなりあっけなかった。<br />
「いいかい学生さん、トンカツをな」の元ネタがわかってよかったし、食に関する興味が色んな意味で惹かれて面白かった。<br />
昭和～平成初期の雰囲気のヒロインって基本的に好みには刺さらないんですが、栗田くん（山岡風）のビジュアルが意外とよかった。岡星さんが強すぎる。<br />
<br />
【推しの子】<br />
<iframe width="400" height="225" src="https://www.youtube.com/embed/ZWvFR00t-NE" frameborder="0" allowfullscreen=""></iframe><br />
来るところまで来たなって思いました。<br />
カミキヒカルが登場したってことは、もう次のシーズンで完結だろうか。<br />
スキャンダル編とコスプレ編はこっちも見るのがキツかったよ（コスカメ経験者だから）。<br />
<br />
<strong>ゴールデンカムイ</strong><br />
<iframe width="400" height="225" src="https://www.youtube.com/embed/NOOSjng2xxg" frameborder="0" allowfullscreen=""></iframe><br />
井戸で金塊を発見して微笑む杉元と寂しい顔をするアシリパさん、あの回だけ見落としました。<br />
鶴見中尉に何かがあるたびに息の根が止まるって感覚でした。<br />
尾形も幻影が出てくる描写でﾋｭ&hellip;。<br />
<br />
<strong>葬送のフリーレン</strong><br />
<iframe width="400" height="225" src="https://www.youtube.com/embed/Fgj15FVP6IU" frameborder="0" allowfullscreen=""></iframe><br />
実はデカいイベントが少なくて、内容が記憶に残りにくい。<br />
そのかわり、会話は断片的に覚えている。<br />
異世界モノはいくつか観てきましたが、神技のレヴォルテ編で「四本腕の魔族」が出てくるけど、よく考えたらこれまでに出てきた魔族ってみんなヒトと似てる容姿ばかりだったから、はじめての異形か。<br />
<br />
<strong>ダーウィン事変</strong><br />
<iframe width="400" height="225" src="https://www.youtube.com/embed/P2OQyntzpho" frameborder="0" allowfullscreen=""></iframe><br />
レッド・ピル銃撃事件を経て、ルーシー誘拐事件と徐々に核心へ向かっている。<br />
はじめは言葉を交わす哲学的な話かなと思っていたら、容赦なくテロでキャラがどんどん死んでいくというかなりハードなストーリーだった。俺は結構好きだぞ。<br />
スタートダッシュが「勢い任せ」じゃなくて「情報の積み重ね」だから、立ち上がりは遅くても後からどんどん深みにハマる感じです。<br />
<br />
<strong>チ。-地球の運動について-<br />
</strong><iframe width="400" height="225" src="https://www.youtube.com/embed/eZAocot63s8" frameborder="0" allowfullscreen=""></iframe><br />
先月見始めました。ネトフリで追っかけ中です。<br />
飯を食べながらノヴァクの異端者拷問を見ているわけです。<br />
津田さんいい演技してます。<br />
<br />
<strong>来期は？</strong><br />
予定では以下の通りです。<br />
いつも通り「予告」のみを見ている状態からスタートするので、ストーリーや大まかなあらすじはわからないです。先入観を捨てて楽しむ。<br />
<br />
「あかね噺」<br />
「自販機３期」<br />
「スティール・ボール・ラン」<br />
「転生したらスライムだった件」<br />
「Dr.STONE」<br />
「左ききのエレン」<br />
<br />
<strong>あかね噺</strong><br />
<iframe width="400" height="225" src="https://www.youtube.com/embed/F72r44jo_fo" frameborder="0" allowfullscreen=""></iframe><br />
テレビ朝日 4/4 PM11:30／Netflix<br />
ジャンプです。<br />
<br />
<strong>自販機３期</strong><br />
<iframe width="400" height="225" src="https://www.youtube.com/embed/pxeYbPg5JIA" frameborder="0" allowfullscreen=""></iframe><br />
TOKYO MX 4/1 PM22:00<br />
いやまさか３期決まるって思わないです。<br />
と思ったら、これが最終章らしい。<br />
<br />
<strong>スティール・ボール・ラン</strong><br />
<iframe width="400" height="225" src="https://www.youtube.com/embed/EdarcSH9jmY" frameborder="0" allowfullscreen=""></iframe><br />
NetFlix<br />
今回のジョジョは坂田将吾さん。つまり<span style="color: #202122; font-family: sans-serif; font-size: 16px;">나 혼자만 레벨업（私だけレベルアップ：直訳）</span>のソン・ジヌ。<br />
馬の作画がアニメ化で一番の障壁だったそうですが、すごい命掛かってそう。<br />
<br />
<strong>転生したらスライムだった件</strong><br />
<iframe width="400" height="225" src="https://www.youtube.com/embed/HXB7PyEP_BA" frameborder="0" allowfullscreen=""></iframe><br />
日本テレビ 4/3 PM23:00／NetFlix<br />
分割５クールってことは、実質ゴールデンタイムやニチアサのジャンプぐらいの安定コンテンツじゃんか。４期は１年と少し？随分とでかい企画になりましたね。<br />
通勤で京浜東北線を使うんですが、一度だけ転スラ完結記念の広告車に当たったことがあって。「原作が完結したし、アニメ自体も人気があるからこのまま完結までやってしまおう」というノリですよねこれ。いいぞもっとやれ。<br />
<br />
<strong>Dr.STONE</strong><br />
<iframe width="400" height="225" src="https://www.youtube.com/embed/Ox8hatPxyiQ" frameborder="0" allowfullscreen=""></iframe><br />
TOKYO MX 4/2 PM22:00／NetFlix<br />
クラフトクライマックスだぜ。SAIの担当は山下誠一郎さん。<br />
<br />
<strong>左ききのエレン</strong><br />
<iframe width="400" height="225" src="https://www.youtube.com/embed/AlTpXOKYdqI" frameborder="0" allowfullscreen=""></iframe><br />
テレビ東京 4/7 PM24:00<br />
普通の人生って嫌だよな。俺だって埋もれたくないもの。何も知らない状態から視聴します。<br />
<span style="color: #131313; font-family: Roboto, Arial, sans-serif; white-space-collapse: preserve; background-color: rgba(0, 0, 0, 0.05);"><br />
</span>「余計なお世Wi-Fi！！！！」&larr;予想よりも甲高い声で余計に笑ってしまった<br />
<iframe width="400" height="225" src="https://www.youtube.com/embed/Xr032EhUDPw" frameborder="0" allowfullscreen=""></iframe><br />
<strong>呪術廻戦 死滅回游前編</strong><br />
MAPPAの画面作り、演出、全部参考になる。秤と虎杖の邂逅からバトルまでをワンカメにしたり、日車さんの法律事務所内の作画、どんどんキャラ造形も雰囲気も実写系映画に寄せててクオリティにビビらされる。バトル毎に何度もループして見返してます。原作に忠実なコマ割りじゃない部分もあるっぽいけど、ある種実験的だなって感じます。<br />
<br />
モジュロも完結おめでとうございます。]]> 
    </content>
    <author>
            <name>いしだあらた</name>
        </author>
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    <published>2026-02-01T12:30:00+09:00</published> 
    <updated>2026-02-01T12:30:00+09:00</updated> 
    <category term="いしだあらた" label="いしだあらた" />
    <title>日高本線取材旅行</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<div>　BVE5日高本線、特設サイトを発表いたしました。<br />
<br />
<a target="_blank" href="//isida16g.iku4.com/File/IMG_1134.jpg" title=""><img src="//isida16g.iku4.com/Img/1769915242/" alt="" /></a> </div>
<div><br />
　年末年始は日高本線の苫小牧&rarr;鵡川のほか、東静内方面までの現地取材を敢行し、内地とは違う北の大地特有の自然を再現する、その解決の糸口が掴めました。相変わらず軽量化には自分一人の頭脳では限界がある。そこもなんとかうまく切り抜けるしかない。</div>
<div></div>
<div>　さて、くだんの日高本線ですが、まずは苫小牧&rarr;鵡川の現存区間をひきつづき進めています。キハ４０に関しては、５日の滞在期間をフル活用して「目に、耳に、鼻に穴が開く」ほど乗り潰し・収録・体感をしてきました。今年３月のダイヤ改正で完全撤退ということもあり、滑り込みセーフ。ここにきて「日高線」という路線に愛着を覚え（真冬で寒かった環境も含め）、「この路線、作りたい」という気持ちがとても湧き上がる、そんな現地取材でもありました。</div>
<div>　これと並行し、ニコニコ動画にて「終末への旅路-2025年・冬の旅」の第１回にて、日高線取材の記録をドキュメンタリー映像として残しました。こちらも特設ページを開設。淡々と風景が続くものですが、日高線の雰囲気をどうぞお楽しみください。</div>
<div><br />
※以下の取材記録は、BVE日高本線特設サイトや各媒体にて文章形態を変えつつ掲載します。<br />
</div>
<h4>【１日目】</h4>
<div><a target="_blank" href="//isida16g.iku4.com/File/DSC_2241.jpg" title=""><img src="//isida16g.iku4.com/Img/1769689610/" alt="" /></a></div>
<div>　北海道上陸、日高本線への取材は１６時頃より敢行。はやぶさ指定席（立ち乗り）、北斗（通路側指定席）を乗り継いで苫小牧へ。北海道新幹線、青函トンネルでの最高速度が知らない間に200km/hを超えてて「こんな速かったっけ？」って静かにびっくりしていました。７年前は在来線と変わらない速度だったのに。<br />
<br />
<a target="_blank" href="//isida16g.iku4.com/File/DSC_2213.jpg" title=""><img src="//isida16g.iku4.com/Img/1769689658/" alt="" /></a></div>
<div></div>
<div>　夕方という事もあり、既に日没寸前の苫小牧。ホテルに荷物を降ろし、苫小牧&hArr;鵡川で往復乗車。キハ４０は山陰本線と函館本線（山線）で計２回乗った限りなので、遅いんだろうなと思った割には「めちゃくちゃ飛ばすじゃん&hellip;」って思いました。<br />
<br />
<a target="_blank" href="//isida16g.iku4.com/File/DSC_2248.jpg" title=""><img src="//isida16g.iku4.com/Img/1769689729/" alt="" /></a> <br />
<br />
　冬期につき、レールも縮んでいるのか、継ぎ目を渡るたびにｽﾞｼﾝと縦揺れが。この衝撃でボルトが緩んだり疲労が蓄積してるんじゃないか？って不安になるような揺れ。それでも「キハ４０は意外と速い」と、最後の最後で実感。</div>
<div><br />
<a target="_blank" href="//isida16g.iku4.com/File/DSC_2280.jpg" title=""><img src="//isida16g.iku4.com/Img/1769689780/" alt="" /></a></div>
<div>　最終列車では、勇払駅に下車。小一時間ほど駅周辺を散策。<br />
<br />
<a target="_blank" href="//isida16g.iku4.com/File/DSC_2282.jpg" title=""><img src="//isida16g.iku4.com/Img/1769689812/" alt="" /></a> <br />
<br />
　無機質な待合室に北の国の静寂感。車も殆ど通らない。列車の到着時刻が近づいてくると、遠くから鉄橋を渡る音が聞こえてくる。そして戻りの苫小牧行きは、駅手前で長々と警笛を鳴らし、再加速して入線。ハッキリ見えませんでしたが、おそらくエゾシカが直前横断した可能性&hellip;。
<h4><br />
【２日目】</h4>
</div>
<div><a target="_blank" href="//isida16g.iku4.com/File/DSC_2286.jpg" title=""><img src="//isida16g.iku4.com/Img/1769689865/" alt="" /></a></div>
<div>　早速一番列車で、苫小牧&hArr;鵡川を往復。朝イチの列車は２両編成で、先頭から「海の恵み」「宗谷色」の組み合わせ。<br />
<br />
<a target="_blank" href="//isida16g.iku4.com/File/DSC_2292.jpg" title=""><img src="//isida16g.iku4.com/Img/1769689928/" alt="" /></a> <a target="_blank" href="//isida16g.iku4.com/File/DSC_2293.jpg" title=""><img src="//isida16g.iku4.com/Img/1769689929/" alt="" /></a> <br />
<br />
　朝に鵡川始発が１本多く出ている理由は"コレ"だったようです。事前にダイヤを調べていたのですが、鵡川発が２本連続で出ていくようになっていたので「苫小牧から送り込み回送か？」と思っていたら、先頭車客扱い+後ろは回送列車という組み合わせでした。鵡川駅に到着すると切り離しを行い、回送扱いだった１両が普通列車となり、先に苫小牧へと戻ります。その後は追分行となり、室蘭線方面へ向かってゆきました。<br />
<br />
<a target="_blank" href="//isida16g.iku4.com/File/DSC_2322.jpg" title=""><img src="//isida16g.iku4.com/Img/1769689977/" alt="" /></a></div>
<div></div>
<div>　ホテルでの朝食後「海の恵み」が苫小牧に戻ってきたので、その列車に乗り込み。次に向かうは静内方面。鵡川駅でバスへと乗り継ぎます。しばらく内陸部を走ったのち、日高線の廃線跡と並行して走ります。途中シカのトリオが道路を横断して急ブレーキ。やがて雪だった天気も晴れ&rarr;曇りと目まぐるしく変わり、厚賀駅を出ると、かつての日高線ハイライト区間へ突入。「この崖下を走っていたのか」と思うと、自然の猛威に負けたというやるせなさが強く引き起こされます。圧倒的な景色だったんだろうな。</div>
<div><br />
<a target="_blank" href="//isida16g.iku4.com/File/DSC_2326.jpg" title=""><img src="//isida16g.iku4.com/Img/1769690029/" alt="" /></a></div>
<div>　バスは新冠農協前に到着。日高本線の線路わきで特徴的な建物のひとつとして「レ・コード館」があります。その建物を撮影へ。それが終わると次は、撮影地として有名だった判官館のトンネル跡へ。<br />
<br />
<a target="_blank" href="//isida16g.iku4.com/File/DSC_2331.jpg" title=""><img src="//isida16g.iku4.com/Img/1769690072/" alt="" /></a>&nbsp;<a target="_blank" href="//isida16g.iku4.com/File/DSC_233.jpg" title=""><img src="//isida16g.iku4.com/Img/1769690169/" alt="" /></a> <br />
<br />
　日高から眺める海は、明るい色でした（曇ってたせいもあると思う）。護岸壁と海岸線の間、そこを日高線が走っていました。橋や線路が至る所に残っています。そして雨脚は強くなる。新冠駅駅舎は待合所となっているので避難。<br />
<br />
<a target="_blank" href="//isida16g.iku4.com/File/IMG_0946.JPG" title=""><img src="//isida16g.iku4.com/Img/1769692081/" alt="" /></a> <br />
<br />
　「現役時代は、ここで列車を待っていたんだろうな」観光案内のパンフレット置き場、中身は空っぽでした。</div>
<div><br />
<a target="_blank" href="//isida16g.iku4.com/File/DSC_2351.jpg" title=""><img src="//isida16g.iku4.com/Img/1769690262/" alt="" /></a></div>
<div>　次は、大狩部駅跡へ。事前にバスを調べたところ、どうやら駅跡最寄りのバス停は「大狩部」ではなく「大節婦」。間違えて降りてしまうという失態を回避。危なかった。そんなバス停自体もなにかと面倒な位置に設置されていたり。<br />
<br />
<a target="_blank" href="//isida16g.iku4.com/File/DSC_2361.jpg" title=""><img src="//isida16g.iku4.com/Img/1769690297/" alt="" /></a></div>
<div></div>
<div>　大狩部駅周辺は物々しい雰囲気。ずいぶん前から立ち入り禁止となっていますが、待合室の廃墟はどうやら入れるみたいだったので、お邪魔しました。案の定「とりあえず風除けに建てました」といった感じの、荒れ果てた室内。窓が無い冷たい雰囲気でした。そしてニュース映像で衝撃を受けたぐにゃぐにゃの線路ですが、これは護岸工事が終わっていたので完全撤去されていました。それでも荒れた波が打ち付け、容赦なく護岸を水浸しに。「そりゃ廃線になっても仕方ないよこれは&hellip;」と、ため息です。</div>
<div><br />
<a target="_blank" href="//isida16g.iku4.com/File/DSC_2349.jpg" title=""><img src="//isida16g.iku4.com/Img/1769690391/" alt="" /></a> <br />
<br />
<a target="_blank" href="//isida16g.iku4.com/File/DSC_2352.jpg" title=""><img src="//isida16g.iku4.com/Img/1769690506/" alt="" /></a></div>
<div>　大狩部駅跡から節婦駅方面。線路が残っており、バス停付近から撮影。一瞬だけ国道の上下線が信号待ちで車が止まるらしく、その間を見計らって可能な限り近づいて記録。<br />
<br />
<a target="_blank" href="//isida16g.iku4.com/File/DSC_2357.jpg" title=""><img src="//isida16g.iku4.com/Img/1769690531/" alt="" /></a> <br />
<br />
　宙吊りの線路、橋脚に打ち付ける波&hellip;。日高線の厳しい現実を見ました。写真だけじゃ体感できない、この痛み。雨が降り、曇天で風も強い。駅周辺に民家は少ない。そんな大狩部駅跡でした。<br />
<br />
<a target="_blank" href="//isida16g.iku4.com/File/DSC_2380.jpg" title=""><img src="//isida16g.iku4.com/Img/1769690578/" alt="" /></a></div>
<div>　バスは定刻通り（珍しいかも）に大節婦バス停に到着し、静内駅へ。静内駅はきれいに整備され、内部にはお土産屋、ラーメン屋などがテナント入り。ラーメンを頂いたのち、東静内方面へ散策。途中に鉄橋があるので、その様子を。</div>
<div></div>
<div>　ラーメン屋の主人と少しばかり会話してきたのですが、新ひだか町あたりは北海道内でも比較的暖かい地域らしく「雪が降ってもすぐ雨となって流されてしまう」とのこと。「空港方面（襟裳岬や帯広）に行けば変わってくる」らしい。<br />
<br />
<a target="_blank" href="//isida16g.iku4.com/File/IMG_0967.jpg" title=""><img src="//isida16g.iku4.com/Img/1769915018/" alt="" /></a> <br />
<br />
　また室内にはウマ娘の姿が。もし日高線が現在も生きていれば、ウマ娘との大々的なコラボが展開されていた可能性も。</div>
<div><br />
<a target="_blank" href="//isida16g.iku4.com/File/DSC_2370.jpg" title=""><img src="//isida16g.iku4.com/Img/1769690619/" alt="" /></a></div>
<div>　東静内方面に遺された鉄橋。周辺は徐々に薄暗くなっており、雨も相変わらず。</div>
<div><br />
<a target="_blank" href="//isida16g.iku4.com/File/DSC_2374.jpg" title=""><img src="//isida16g.iku4.com/Img/1769690705/" alt="" /></a></div>
<div>　ただただ、廃線になっても佇む遺構に心を持っていかれました。鳥達の羽休め場になってます。誰もそっちに行きやしないからね。その後、静内発苫小牧行きのバスに乗り込み、浜厚真駅へ。バスの乗客は自分含めて多くても５人、富川から２人、最終的には鵡川駅近くで１人乗り込んでき３人。少ないな。<br />
<br />
<a target="_blank" href="//isida16g.iku4.com/File/IMG_0989.JPG" title=""><img src="//isida16g.iku4.com/Img/1769692170/" alt="" /></a></div>
<div>　真っ暗で何もわからない中、発車３分前ギリギリで駅に到着し、浜厚真&rarr;鵡川&rarr;苫小牧のルートでホテルへ戻りました。<br />
<br />
<a target="_blank" href="//isida16g.iku4.com/File/DSC_2382.jpg" title=""><img src="//isida16g.iku4.com/Img/1769690767/" alt="" /></a></div>
<h4><br />
【３日目】</h4>
<div>　国鉄広尾線の愛国駅と幸福駅を訪ね、早朝より７２１系（貴重なuシート編成）と特急おおぞらに揺られて、はじめての道東方面へ。こちらはまた後日、別の記事で。</div>
<div><br />
<a target="_blank" href="//isida16g.iku4.com/File/DSC_2442.jpg" title=""><img src="//isida16g.iku4.com/Img/1769690850/" alt="" /><br />
<br />
</a></div>
<h4>【４日目】</h4>
<div>　大晦日。丸一日を使ってひたすら日高本線を往復します。もう一つの目的は、全駅下車（２駅だけなんだけど）。<br />
<br />
<a target="_blank" href="//isida16g.iku4.com/File/DSC_2496.jpg" title=""><img src="//isida16g.iku4.com/Img/1769690945/" alt="" /></a> <br />
<br />
　もはやホテルライク。<br />
<br />
<a target="_blank" href="//isida16g.iku4.com/File/DSC_2502.jpg" title=""><img src="//isida16g.iku4.com/Img/1769690992/" alt="" /></a></div>
<div></div>
<div>　どちらも苫小牧始発で乗り込み、鵡川始発で戻る計画です（そのほうが滞在時間的に丁度いい。ホテルにも戻れるし）。<br />
<br />
<a target="_blank" href="//isida16g.iku4.com/File/DSC_2525.jpg" title=""><img src="//isida16g.iku4.com/Img/1769691594/" alt="" /></a> <br />
<br />
　シカ多すぎませんか？？<br />
鵡川&rarr;苫小牧&rarr;食事&rarr;苫小牧&rarr;浜厚真のルートで現地取材へ。</div>
<div><br />
　浜厚真駅。<br />
<a target="_blank" href="//isida16g.iku4.com/File/DSC_2534.jpg" title=""><img src="//isida16g.iku4.com/Img/1769691115/" alt="" /></a> <br />
<br />
<a target="_blank" href="//isida16g.iku4.com/File/DSC_2532.jpg" title=""><img src="//isida16g.iku4.com/Img/1769691175/" alt="" /></a></div>
<div>　再び登場浜厚真。勇払とは違って、こちらは緩急車由来の待合室。前面には可愛い顔がペイントされていた。取り壊しを躊躇ってしまうような愛らしさ。</div>
<div><br />
<a target="_blank" href="//isida16g.iku4.com/File/DSC_2536.jpg" title=""><img src="//isida16g.iku4.com/Img/1769691220/" alt="" /></a></div>
<div>　駅周辺は、集会所みたいなものがあり、それ以外は勇払原野の真っただ中。道南バスの浜厚真バス停も変な場所にありましたが、こっちもこっちで中々。夜の時なんかは「クマ出たらどうしよう」レベルで怖かった。変な鳴き声も聴こえてたし。なによりも<strong>小岩井で本物のクマを見てますから。</strong>というわけで、取材しつつシカ探し。<br />
<br />
<a target="_blank" href="//isida16g.iku4.com/File/DSC_2548.jpg" title=""><img src="//isida16g.iku4.com/Img/1769691366/" alt="" /></a> <br />
<br />
　踏切に差し掛かるとなにやら視線を感じる。<br />
<br />
<a target="_blank" href="//isida16g.iku4.com/File/DSC_2551.jpg" title=""><img src="//isida16g.iku4.com/Img/1769691411/" alt="" /></a></div>
<div></div>
<div>　いました。<br />
「あっ、シカだ！ぼくは今捉えました！シカでした」<br />
<br />
<a target="_blank" href="//isida16g.iku4.com/File/DSC_2553.jpg" title=""><img src="//isida16g.iku4.com/Img/1769691478/" alt="" /></a></div>
<div></div>
<div>「上手く撮ったかしら？帰るわね」という具合に、茂みへと姿を消してしまいました。シカ探しが第二の目的になりつつある。その後、鵡川からの折り返し列車に乗り込んで、再び苫小牧へ戻ります。<br />
<br />
<a target="_blank" href="//isida16g.iku4.com/File/IMG_1138.JPG" title=""><img src="//isida16g.iku4.com/Img/1769692314/" alt="" /></a> <br />
　三星駅前店のパン屋。野田サトル先生のイラストが飾ってありました。</div>
<div><br />

<div>　勇払駅。<br />
<a target="_blank" href="//isida16g.iku4.com/File/DSC_2557.jpg" title=""><img src="//isida16g.iku4.com/Img/1769691719/" alt="" /></a></div>
<div>　夜間とは違い、当然駅周辺には何があるのかがハッキリとわかる。でもそれは逆に、人の営みが少なく日高線存続が予断を許さない状況であるともとれます。そんな当駅はすぐ横に学校があるため、駅からちょっと離れれば建物が目立ちます。住宅街には、当たり前のように"シカの生きてる証拠"が転がっているので、踏まないように気を付けながら散策。</div>
<div></div>
<div>　しかし後日、線路わきの校庭的な広場に集団でたむろしているのを目撃。ホテルスタッフによると王子製紙の敷地内では群れを作って生活しているそうな。平然と建造物侵入を繰り返しているらしい。まったく罪な奴らだぜ。</div>
</div>
<div><br />
　乗り納め。<br />
<a target="_blank" href="//isida16g.iku4.com/File/DSC_2562.jpg" title=""><img src="//isida16g.iku4.com/Img/1769691799/" alt="" /></a></div>
<div></div>
<div>　夕方便では、苫小牧を出発したところでいきなり防護無線を発報し急停車。沼ノ端方面からきている特急がシカと衝突して止まりました。デッキに居たので無線のやり取りを聞いていましたが「シカを線路脇によけた」「血痕がついてるけど問題無し」「車輪への巻き込み無し」「乗客にけが人無し」などという生々しいやりとりが行われました。そうやって日夜戦ってるんですね、JR北海道さん。</div>
<div><br />
<a target="_blank" href="//isida16g.iku4.com/File/IMG_1194.JPG" title=""><img src="//isida16g.iku4.com/Img/1769692398/" alt="" /></a></div>
<div>　年度内の最終列車では、チューハイ（ぶどう酒）を持ち込み、酒盛りしながら国鉄気動車を堪能。２０２５年の乗り納めは日高本線のキハ４０となりました。この思い出は忘れられない。</div>
<div></div>
<div>　ちなみに夜間になると、浜厚真～苫小牧貨物付近はシカが多数出没。直前横断による急ブレーキがありましたが、最終便はそれが一切なく、定刻通り苫小牧まで走り抜けました。シカも年越し祝いを原生林の奥地で開催するようです。最後は安全運転でした。</div>
<h4><br />
【５日目】</h4>
<div>　旭川移動日。２６年度、キハ４０にとっては最後の３ヵ月。始発便に乗り込みます。組み合わせは「海の恵み」と「宗谷色」で、復路は「宗谷色」でした。これが旅において最後のキハ４０ということで、苫小牧&hArr;鵡川を粛々と堪能。２日目同様、その列車は追分行となり、日高線ホームを離れていきました。</div>
<div><br />
<a target="_blank" href="//isida16g.iku4.com/File/IMG_1200.JPG" title=""><img src="//isida16g.iku4.com/Img/1769692560/" alt="" /></a></div>
<div>　たった５日間の日高線、最後の最後でキハ４０を乗り回しできて悔いは無し。当時はキハ４０のデザインや雰囲気に薄味でイマイチな感想を持っていたので、そのイメージを根底から覆されたなって思いました。</div>
<div>　乗ってみれば意外と速いということ、酷寒地向け特有のデッキ付きというプライベート性。二重窓の安心感。BVEでは癖があり操作の難しい車種だけども、その実態は「堅牢で重みのある頑丈な車両」でした。だからこそ、ここまでずっと残ってきたんだな、と。</div>
<div>　キハ４０という車両の良し悪し、そして日高本線の現存区間と廃線跡から伝わる自然の驚異と、鉄道が無くなったことによる静けさ・虚しさ、そのすべてに圧倒される情報量の多い現地取材でした。</div>
<div></div>
<div>　データ自体は、奥羽本線（山形線）でのスタイルを継承するため、非写実的です。ですが、所々で特徴的な建物があったりするので、FPSを考慮しつつ（最低限）第一期公開予定区間として、苫小牧駅～鵡川駅間に着手しています。続報は特設サイトにて。</div>
<div></div>
<div>　いやぁ、エモとチルアウトが同居していて楽しかった。</div>]]> 
    </content>
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            <name>いしだあらた</name>
        </author>
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    <published>2026-01-04T18:00:00+09:00</published> 
    <updated>2026-01-04T18:00:00+09:00</updated> 
    <category term="いしだあらた" label="いしだあらた" />
    <title>新作予告・今期視聴アニメ・今年の企画</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[今年もよろしくお願いします。早速ですが２６年度の活動のスタートダッシュとして、いつもより遅い時間で書かせていただきます。隔週及び月１での更新を予定しています。<br />
<br />
<span style="text-decoration: underline;">◆新作予告</span><br />
北海道の旅を、去年に引き続きドキュメンタリー形式で公開します。<br />
年末年始は、日高本線・国鉄広尾線・宗谷本線がメイン。<br />
３１年目にして人生初の道東・道北入りです。<br />
こちら、全３回でお送りいたします。<br />
よい旅をお楽しみください。<br />
<br />

<script type="text/javascript" src="https://ext.nicovideo.jp/thumb_watch/sm45802864?w=400&amp;h=300"></script>
<br />
<br />
<span style="text-decoration: underline;">◆今期視聴アニメなど</span><br />
基本的にはネトフリで観てしまうので、明確に今期からはじまるアニメをバッチリ把握しているわけではないです。各自で調べましょう。<br />
<br />
「Dr.STONE」<br />
<iframe width="400" height="225" src="https://www.youtube.com/embed/zEsrTsOmkdU" frameborder="0" allowfullscreen=""></iframe><br />
ずっと追いかけていたので、最終回までぶっ通します。<br />
<br />
「ルリドラゴン」<br />
<iframe width="400" height="225" src="https://www.youtube.com/embed/Fw0gYw_rMHc" frameborder="0" allowfullscreen=""></iframe><br />
アニメ化意外と早かった。しかもこれまた制作会社は京アニという予想してなかった組み合わせ。<br />
<br />
「呪術廻戦　死滅回遊」<br />
<iframe width="400" height="225" src="https://www.youtube.com/embed/ruX3rIj3--w" frameborder="0" allowfullscreen=""></iframe><br />
日車が杉田さんなの解釈一致だったという話。<br />
<br />
「推しの子」<br />
<iframe width="400" height="225" src="https://www.youtube.com/embed/WJnPGGzkX9Y" frameborder="0" allowfullscreen=""></iframe><br />
楽しみにしてます。結末を知っている身として。<br />
<br />
「ゴールデンカムイ」<br />
<iframe width="400" height="225" src="https://www.youtube.com/embed/NOOSjng2xxg" frameborder="0" allowfullscreen=""></iframe><br />
こちらも最終章。尾形を見届ける。<br />
<br />
「葬送のフリーレン」<br />
<iframe width="400" height="225" src="https://www.youtube.com/embed/P-YPtYkViKM" frameborder="0" allowfullscreen=""></iframe><br />
続きを見ていきます。作画とストーリーどちらもドンピシャです。<br />
<br />
「ダーウィン事変」<br />
<iframe width="400" height="225" src="https://www.youtube.com/embed/wZqUYMbdars" frameborder="0" allowfullscreen=""></iframe><br />
広告で時々出ていて、それから気になってる作品。いや、普通に好きそう。<br />
<br />
以下、前季からの続きとして。<br />
<br />
「グノーシア」<br />
<iframe width="400" height="225" src="https://www.youtube.com/embed/Qp5nZW75r2Y" frameborder="0" allowfullscreen=""></iframe><br />
もはや楽しい。というか終わって欲しくない。<br />
<br />
<span style="text-decoration: underline;">◆今年の企画（予定）<br />
<br />
</span>①BVEシナリオ新作<br />
まだ表で大々的に発表はできませんが、某北海道のローカル線をBVEで再現します。<br />
<br />
②山形線の臨時快速「上杉まつり号」実装予定<br />
719系の置き換えが本格的に発表されました。次に来るのはE723系。GV顔の電車。<br />
秋からデビューとのことで、恐らく上記の臨時快速は今年がラストとなることでしょう。<br />
取材に行けるだろうか&hellip;。<br />
<br />
③月明かりの艦隊シリーズ<br />
今年こそは完結させたいものです（何年も前から言ってる）。<br />
<br />
④StaffRoomシリーズ<br />
去年末に完結した「4月の環状線」ですが、実はあと２話分の余りがあります。<br />
「亘理純恋」と「早友千尋」の&rdquo;〇連続編&rdquo;です。<br />
こちらは、声優（ボイスコ）によるフリートークとなります。<br />
<br />
詳しい情報は、後日ホームページやInstagramにて（月明かりの艦隊は除く）。]]> 
    </content>
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            <name>いしだあらた</name>
        </author>
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    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://isida16g.iku4.com/Entry/37/" />
    <published>2025-12-21T12:30:00+09:00</published> 
    <updated>2025-12-21T12:30:00+09:00</updated> 
    <category term="いしだあらた" label="いしだあらた" />
    <title>ブログ納め／新作告知／生成AIで千尋と純恋を実写化した話／感想（ちょっとだけエスパー）</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[※今回の記事ではコメントを開放しています（管理人承認制）。 年度末の挨拶として、なにかあれば。<span style="text-decoration: underline;"><strong><br />
<br />
◆新作告知</strong></span><br />
　まずは、こちらの動画をどうぞ。<br />

<script type="text/javascript" src="https://ext.nicovideo.jp/thumb_watch/sm45747147?w=600&amp;h=450"></script>
<br />
<br />
<a target="_blank" href="//isida16g.iku4.com/File/22b3e82a.png" title=""><img src="//isida16g.iku4.com/Img/1766279666/" alt="" /></a> <br />
　５月頃より企画していたボイスドラマの「４月の環状線」が、２８日で最終回です。ここまでお付き合いいただきありがとうございました。二人の行く末を、どうぞ最後までお見逃しなく。<br />
ちなみに亀仙人の言葉を借りると「もうちょっとだけ続くのじゃ」ということで、実はこの企画、創作活動としては稀な「年跨ぎ」になります。年内に企画したものは、必ず年度内で終わらせる人間なので（長期連載物は除く）。もうすこし世話になります。<br />
<br />

<script type="text/javascript" src="https://ext.nicovideo.jp/thumb_watch/sm45727686?w=600&amp;h=450"></script>
<br />
　２つ目、久しぶりの千尋くんシチュエーションボイスです。イラストに合わせて、その雰囲気をセリフにして、宇沙美さんにお芝居してもらいました。いつも時間かけてがんばって収録してもらっているので、音声の追加編集にはこちらもガッツリと拘らせていただきました。ちょっと甘いかもしれない。<br />
<br />
<span style="text-decoration: underline;"><strong>◆生成AIで千尋と純恋を実写化した話</strong></span><br />
　コスプレイヤーの撮影は１０年ほど続けてきてますが、やっぱりアニメ上のキャラに実在感が出るのは、賛否両論でも個人的には面白い方だと思っている。近年だと、ゴールデンカムイの実写版がすごく拘ってて、メシから血みどろバトルまでかなり攻めてるなと思ってます。<br />
<br />
　というわけで、千尋と純恋をAIに生成してもらい実写化しました。どこにも置く場所が無いのでインスタに一時保存してましたが、ここに解禁。<br />
<br />
１．早友千尋<br />
<a target="_blank" href="//isida16g.iku4.com/File/C001.png" title=""><img src="//isida16g.iku4.com/Img/1766280541/" alt="" /></a> <br />
&uarr;原作ちーちゃん。夏のちょっとさっぱりモードです。かわいい。これを実写化すると、こうなりました。&darr;<br />
<a target="_blank" href="//isida16g.iku4.com/File/C002.png" title=""><img src="//isida16g.iku4.com/Img/1766280542/" alt="" /></a> <br />
<strong>奇跡の一枚になった。<br />
</strong>自分がイメージする千尋の本当そのまんま。<br />
ちょっとクリスタでメイクさせましたが、それでもこの破壊力（当社比）。<br />
純恋の云うような中性的感じが出ていて、普通にこれは惚れる。<br />
<strong>そしてこれが、ChatGPTに生成してもらった人生初めてのＡＩ生成絵。<br />
</strong>一発でうまくいくなんて思いませんじゃん&hellip;？<br />
<a target="_blank" href="//isida16g.iku4.com/File/C003.png" title=""><img src="//isida16g.iku4.com/Img/1766280543/" alt="" /></a> <br />
&uarr;つづいて、StaffRoomの美女担当、スミス。ちひろ曰くとんでもない美人という、ちょっとハードルの高い設定。生成AIはどう乗り越えてくれるのか？では、結果を下に。&darr;<br />
<a target="_blank" href="//isida16g.iku4.com/File/C004.png" title=""><img src="//isida16g.iku4.com/Img/1766280544/" alt="" /></a> <br />
<strong>当社比で美女でした。</strong><br />
こちらもキャラクターとしての記号を反映修正したので、クリスタでメイク。<strong>コスプレ撮影で培ったレタッチ技術がこっちで活かされるとは思わなかった。</strong>よかった！千尋が言うようにしっかり実写寄りでも美人で！<br />
ちなみに、学生版スミスを出力すると、以下のようになりました。規約の都合で「２０歳純恋が当時の制服を着ている」ということにしてますが――。<br />
<a target="_blank" href="//isida16g.iku4.com/File/b952a3a8.png" title=""><img src="//isida16g.iku4.com/Img/1766281280/" alt="" /></a> <br />
<strong>ミスコンで１位になる実力もしっかり持ってると思います。<br />
</strong>強いて言うならば、黒髪ロングと僅差で勝ったんじゃないか、というのが現実的判断か。<br />
<br />
<a target="_blank" href="//isida16g.iku4.com/File/e4753675.png" title=""><img src="//isida16g.iku4.com/Img/1766290812/" alt="" /></a> <br />
なお学生千尋は、こんな感じだそうです。<strong>威圧感あるわ。<br />
</strong>顔立ちはいいけど、表情が堅いから近寄りがたい。でも一部の女子組には逆にモテるんじゃないかって思うんだが。<br />
<br />
――ということで、生成AIによる千尋と純恋を実写化したら、二人のモノローグ通り、「千尋は中性的だけど笑うと可愛い」「純恋はミスコン１位になるほど美人」ということが証明されました。ついでに画力も上がっている、ということで見ておきましょう。当時反感があった生成AIだけど、イラストというより実写化にロジックを振ると案外ハマることに気付いてしまった。怖い。不気味の谷にならないよう気を遣ってるつもりですが、しっかり再現できたと思います。<br />
<br />
※いずれもChatGPTによる生成のため、現実にモデルは居ません。<br />
<br />
<span style="text-decoration: underline;"><strong>◆感想（ちょっとだけエスパー）</strong></span><br />
<iframe width="600" height="338" src="https://www.youtube.com/embed/D1hip7Nh-tw" frameborder="0" allowfullscreen=""></iframe><br />
実は観てました。４０分ドラマでしたが、案外最後まで完走してしまうほど見入ってた模様。大泉さん主演ですしね。Ｗｉｋｉを見たら脚本の野木先生が「ＡＫＩＲＡ」や「童夢」あたりのＳＦも好んでいたとのことで、そのあとから振り返ってみると納得のある表現が多かったり。あまりドラマは観ないので、久しぶりにいい刺激でした。<br />
Ｅカプセル&rarr;ＡＫＩＲＡでいう超能力になる薬、記憶の混乱、四季が死ぬシーンは思ってた以上にキツかった。白い服の男、演出としては本当好きすぎたし、エンディングも余韻が残りました。その後、文太、円寂、半蔵、桜介はちょっとだけ未来を変えつつ、薬の副作用で&hellip;という。描き切るのではなく、余白を残す。ヒーローは静かに去ってゆく。そういう終わらせ方はとてもよかった。<br />
前半は大泉さんがにょういずみにょうになるという、どうしてもどうでしょうになる現象があったけど、その後ミッション達成後の「画家として生涯を終える」という文脈が。そして画家はトラックにはねられて死ぬって流れも。この時点で兆の思惑が怪しいと感じていたら案の定。そして最終的にそこには「完全惡」など居なかった。兆自身、４人を要らない人だと言い切っていたが、４人とも人生に絶望して、目的すらなかったわけだから、この時点で既に未来は変わっており、慣性の法則で引き戻されるとしても、四季と文人（兆）が円満に長生きできる未来まで行けると思った。すぐ引き戻されても、また引き離せばいいし、これを繰り返していけばいずれ降伏点に達して、四季の死ぬ未来は破断し、二人は１０年後以降も生き残れるんじゃないかな。<br />
<br />
考察の余白がある作品、昨今は白か黒かでの判断が目立つ社会を実感しているだけに、観ておいて損はなかったなと。<br />
<br />
個人的にはやっぱり文太だけど、桜介もよかったな。ただのいいヤツだと思ったら２話以降やさぐれたり、花を咲かせるだけと思ったら成長促進エスパーだったし、不安定な部分がすごく共感できた。<br />
<br />
<span style="text-decoration: underline;"><strong>◆ブログ納め</strong></span><br />
というわけで、今年のジャーナルはこれにて〆。<br />
最初は「週刊子供連合」として新聞風に色々と書いてきましたが、一応投げずに継続できただけマシでした。<br />
来年もまた、色々企画を立てたり、なにかやってると思うので。<br />
そのときはよろしくどうぞ。<br />
<br />
よい未来を。<br />
<br />
<a target="_blank" href="//isida16g.iku4.com/File/20260101.jpg" title=""><img src="//isida16g.iku4.com/Img/1766282771/" alt="" /></a> <br />
to be next stage 2026...]]> 
    </content>
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            <name>いしだあらた</name>
        </author>
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    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://isida16g.iku4.com/Entry/36/" />
    <published>2025-12-07T12:30:00+09:00</published> 
    <updated>2025-12-07T12:30:00+09:00</updated> 
    <category term="いしだあらた" label="いしだあらた" />
    <title>ライブ感想（THE NOVEMBERS）／感想（ONE OK ROCK・dip）／視聴アニメ（ふたりソロキャンプ・グノーシア・とんでもスキルで異世界放浪メシ・俺は全てを【パリィ】する）</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<div>　師走です。</div>
<div>転居で八倒でしたが、ようやく落ち着きました。</div>
<div>この数日間なにやっていたんだ？って話ですが、インスタグラムのストーリーズでコソコソ進捗や現況を発信しつつ、また色々と贅沢な悩みだったり、楽しみだったりを抱え込んでおります。</div>
<div>これまで週間更新としていましたが、来年度からは月イチの月刊連載になるかと思います。やはり学生時代とは違って、社会人となると難しいものは難しかった。悔しいが認めるしかあるまい。</div>
<div>　では、ここ連日での出来事を。<br />
<hr /></div>
<div><span style="text-decoration: underline;">◆１１月２０日「THE NOVEMBERS 20周年 Your November」<br />
<br />
<a target="_blank" href="//isida16g.iku4.com/File/f13f42bd.jpeg" title=""><img src="//isida16g.iku4.com/Img/1764933161/" alt="" /></a> <br />
<br />
</span></div>
<div>　俺の偉大なるロックスター、THE NOVEMBERSの結成２０周年を記念したライブ公演が、渋谷公会堂にて行われました。わざわざ有給を使わなくても公演前に会場へアクセスできるようになったので、仕事終わりの酒盛り的なノリで渋谷へ。やっぱり人が多すぎて、都内はあまり好きになれない（元都民の帰化型埼玉県民）。チケットを提示してチラシとパンフレットを貰い、２０周年ライブに向けての各メンバーのインタビューを読みながら開演待ち。実に３年ぶりのノベンバでしたが、座席は１階席の真ん中というベストポジションということもあり、すでに期待値爆上がり。セットリストとともに思ったことをメモ書き。</div>
<div><strong>01.Hallelujah<br />
</strong></div>
<div>　目の前に薄いカーテン。ぼんやりとシルエットが映る中で開演。雲一つない橙色の景色と、力強いエネルギーを感じる。</div>
<div><strong>02.GIFT</strong></div>
<div>　カーテンがクロスしながら開き、スモークが雲みたいに観客席へ駆け巡る。冬の乾いた青空を仰ぎながら聴いている曲で、とてもお気に入りです。聴けて良かった。</div>
<div><strong>03.美しい火</strong></div>
<div>　これもお気に入りです。約束ばかりに囚われて自由の利かない生活から解放してくれるよう。</div>
<div><strong>04.Morning Sun</strong></div>
<div>　ライブで聴くのは初。近年の曲は拳を上げたりする人が多く、この楽曲もライブ化けするとここまでエネルギーに満ちたものになるのだなと、圧巻。</div>
<div><strong>05.Rainbow</strong></div>
<div>　きました。第一幕のエンディング。終わりの先に新たな始まりを予感させる前半戦の締めくくり。最後の爆音はやはり気持ちがよくて最高。</div>
<div><strong>06.アマレット</strong></div>
<div>　イントロのドラムソロで「もれはもしや"心ひとつ持ちきれないまま"&hellip;！？」と思っていたら、アマレットだった。ここで予想外に炎の演出（かがり火）があるとは思わず、ちょっと思考回路が止まった。照明の演出が良き。</div>
<div><strong>07.Misstopia</strong></div>
<div>　最初のころはパッとしなかったけど、今では歌詞が好きで、カラオケでもよく歌わせてもらってるミストピア。無意識でもイントロで「次ミストピアだ！！」って気づくと胸がアツくなりました。</div>
<div><strong>08.Angels</strong></div>
<div>　ノベンバはイントロで引き込むのが上手すぎる。オープニングでもなければ、エンディングでもない、通過点のタイミングでこの曲が来るとは思わず。やっぱりベースのウネリや間奏がカッコよくて好きだ。</div>
<div><strong>09.dysphoria</strong></div>
<div>　待ちくたびれた！今回の数少ない暴力枠。ケンゴマツモトとこばさんのギターソロバトル、ありがてぇ。Misstopiaのアルバムを持ってなかった頃にYouTubeで見つけた曲だけど、曲も歌詞も歪んでてお気に入り。ヘドバンできる。</div>
<div><strong>10.Hamletmachine</strong></div>
<div>　At The Begining より。「花束を抱えて～」からの解放される瞬間で腕が上がる。これもライブ化け。</div>
<div><strong>11.再生の朝</strong></div>
<div>　セルフライナーノーツかなにかで見かけたんですが、この曲はこばさんの言う通り、力強さがある。夜明け前は一番暗いと言いますが、それが徐々に太陽のまばゆい光を伴いながら新しい今日を迎えられる。とてもシンプルな構成ながらも自分の中ではかなりの名曲です。</div>
<div><strong>12.Ghost Rider（Suicide Cover）</strong></div>
<div>　いきなり夜になった。こばさんが煽り始める。会場のテンションもアガる。前のめりなリズム（マイナステンポ的な）なのに、それでもバランスを保つリズム。</div>
<div><strong>13.楽園～KANEDA</strong></div>
<div>　ふたたび炎の演出。渋谷公会堂がアフリカのジャングルに早変わり。なにを食べたらこんなイントロを思いつくんだろうって、いつも不思議に思う。「ジャガジャガジャガジャガ」「ドンツクドンツクドンツク&hellip;&hellip;」自分が知らないだけで、こいういうリズムの楽曲にもジャンルはあるんだろうけど（レゲエなのかな？）、結構不思議な感じ。そして楽園が終わると次は芸能山城組カヴァーのKANEDA。やはりやってくれた。この一曲を２０周年に持ってくるってことは、やはり彼らにとって重要なポイントなんだなって。とても楽しかった。踊れる。</div>
<div><strong>14.New York</strong></div>
<div>　ノベンバで数少ないダンスナンバー。ハンドマイクに抵抗があったというこばさん、身振り手振りの動きがすごい好きなタイプなので、３年ぶりに見れてよかった。</div>
<div><strong>15.BOY</strong></div>
<div>　リリースツアーは諸事情で不参加だったので、聴けたのが嬉しい。暴威。どことなく感じるエスニックな雰囲気。なぜだろう。アルバム手渡し、またやってくれないのかなぁ。</div>
<div><strong>16.今日も生きたね</strong></div>
<div>　やはり、これが暴れ続けた末のしめくくり。何十回と聴いたアンセム。ボロクソに汚れている身だけど、まだこの曲を聴くのを許されているのは幸か不幸か。今日も俺は生きたんだな。</div>
<div>　メンバーはスーツ姿で白黒がパキッと決まっていたので、無駄に飾らず、シンプルに、それでいて柔軟に。そんなひとつの「ある完成系」を目撃した公演でした。「今日も生きたね」が終わったところで、こばさんがメンバーに耳元でなにかを伝えている。</div>
<div>小林「最後にいちばん大きい音を出します」と宣言して、アンコールの幕間を設けず、そのまま次のラストへ。</div>
<div></div>
<div><strong>en.いこうよ</strong></div>
<div>　俺の中での「ラストの一曲」で「デカい音」と言われれば、思いつくのは「黒い虹」か「いこうよ」の二択。今回は、一生に一度の２０周年記念ライブということで、メンバーは「いこうよ」をチョイス。とはいえ、どちらに転んでもおいしいことの変わりはないわけですが、独り身になってもなお、彼らはそこで音を鳴らし続け、力強く「俺たちと一緒にいこうよ」と導いてくれることに救われる。</div>
<div>　最後の一音が鳴り終わると、鳴り止まぬ拍手。４人全員で肩を組みお辞儀、そして手を振って裾にはけていく。あっという間に公演は終了し、その余韻に浸りながら、大混雑の渋谷をあとに、埼玉へと帰還しました。<br />
<hr /></div>
<div><span style="text-decoration: underline;">◆１１月２３日～３０日「転居」</span></div>
<div>　ジャーナルの更新が止まったのは大体これのせい。これに伴うローンの一括返済だったり、電気ガス水道やネットの件だったり、荷造りだったり、不要となる粗大ごみの処分だったり。自力で持っていける分の荷物であれば、旧宅と新居の間を野田線利用で２～３往復しながら運搬するなど、半分人海戦術でした。<br />
　一番困ったのは、オタクグッズ（主に漫画・同人誌・ＤＶＤで段ボール８箱分）の処遇で、こちらは残しておきたい本と、読まないから売りに出したい本とで分別し、某アニメ系古物商に引き取ってもらうことに。</div>
<div>　家財もただ粗大ごみで回収するのはもったいないってくらい、キレイな状態で損傷もほとんど無いため、忌避されがちな検索エンジンのスポンサー欄から、胡散臭そうな買取査定を依頼。いや、胡散臭いかどうかはこの際関係なくて、高価買取を謳っている会社ですが、お金はどうでもよくて、とりあえず「家財がセカンドライフを送れるならそれでいい」って気持ちで、現在予約をとって、後日の訪問査定待ちとしました。当日はどうなるのか、不安半分・期待２分の１。</div>
<div></div>
<div>　さらにはブラックフライデーも重なったので、新居に引っ越したんだから、今回はインテリアに拘ろうとの一心で、家具の入れ替えも実施。去年ぐらいからスキマ時間に愛読している「Goodroom journal」に影響されて、オタクながらも住み心地の良い部屋作りに手を出してます。なのでシン・石田邸は現在、レトロフューチャーしつつ、家具の色を統一した部屋へと変貌を遂げつつあります。昭和の裸電球のみの照明、暖色ライトで統一した部屋、ホテルライクを意識した間接照明やライトスタンドの選定など&hellip;。艦これの提督室に近いデザイナーズ物件みたいな部屋なので、ゆえに特定されやすく写真で全体を見せられないのは残念。</div>
<div>　イマジナリーフレンドの千尋・純恋、好きな艦娘の皐月や電、ネヴァダ、たとえ好きな相手が二次元のキャラだとしても、そのキャラたちが実在していて且つ、他人に部屋を見られても雰囲気を気に入ってもらえる、そんなテーマで部屋作りをしていきます。趣味がまた新たに増えてしまった。<br />
<hr /></div>
<div><span style="text-decoration: underline;" data-mce-mark="1">◆１１月３０日「４月の環状線　往復編　公開」</span></div>
<div>　月イチでお送りする、長編ボイスドラマ・第３話です。</div>
<div><br />

<script type="text/javascript" src="https://ext.nicovideo.jp/thumb_watch/sm45579660?w=400&amp;h=300"></script>
</div>
<div>学生時代の片道編が終わり、ふたりは大人になりました。</div>
<div>今回よりあらたに、純恋の上司役・後輩役として、新規キャストが二名解禁となっています。</div>
<div>　最終回は年末の２８日２１時、公開です。</div>
<div>こちらもお楽しみに。<br />
<hr /></div>
<div><span style="text-decoration: underline;">◆感想（ONE OK ROCK「DETOX」・dip「HOLLOWGALLOW」）<br />
<br />
</span></div>
<div><strong>　ONE OK ROCK「DETOX」<br />
<iframe width="400" height="225" src="https://www.youtube.com/embed/3kpSAn2uIq4" frameborder="0" allowfullscreen=""></iframe><br />
</strong></div>
<div>01：NASTY</div>
<div>02：Dystopia</div>
<div>03：Tropical Therapy</div>
<div>04：Delusion:All</div>
<div>05：Party&rsquo;s Over</div>
<div>06：Puppets Can&rsquo;t Control You</div>
<div>07：Tiny Pieces</div>
<div>08：This Can&rsquo;t Be Us</div>
<div>09：+Matter</div>
<div>10：C.U.R.I.O.S.I.T.Y. feat. Paledusk and CHICO CARLITO</div>
<div>11：The Pilot &lt;/3</div>
<div>　明確な「コンセプトアルバム」といった感じです。「人生&times;僕＝」を重いアルバム（＝シリアスで暗い）と捉えていましたが、こちらは新しいタイプの重いアルバムでした。和訳サイトを覗きながら聴いたりもしました。音作りがアメリカ大陸のスケールなのは変わらず、歌詞はどこの国ともとれない、攻撃的且つ、社会に対する自己主張、危機感、集団に飲まれず"個"として生きる意味をtakaなりに表現したのがDETOXなんだなと。どの曲も一級ですが、気に入ったのはM3「Tropical Therapy」とM8「This Can&rsquo;t Be Us」、M11「The Pilot &lt;/3」あたりか。アルバム全体が硬派で鋼のような曲ばかりと思えばそうでもなく、相変わらず家族のことを歌ったトラックもあるので、takaはどこまで行ってもも「愛情を忘れない」んだなって感じました。</div>
<div><strong>　dip「HOLLOWGALLOW」<br />
<iframe width="400" height="225" src="https://www.youtube.com/embed/xRsyIRYpQso" frameborder="0" allowfullscreen=""></iframe><br />
</strong></div>
<div>01：kauteater</div>
<div>02：labo</div>
<div>03：self rising flower</div>
<div>04：for never end</div>
<div>05：hollowgallow</div>
<div>06：perverse</div>
<div>07：nicked lake</div>
<div>08：the place to go</div>
<div>09：slan</div>
<div>10：il faut continuer</div>
<div>11：traffic</div>
<div>12：eva</div>
<div>　フロントマン・ヤマジ曰く「明確なイメージやメッセージがないから売れなかった（要約）」。それでも彼らの奏でる音楽は、「年を重ねても演奏しやすい」を気に留めながらコンパクトに、しかしエフェクターを多用した唯一無二の世界観を構築しており、歌詞というよりは音作りにハマる部分が多い。お笑いでもNON STYLEの石田明が「ベタこそ一番ウケる」と申していたように、４ビートのリズムを長々刻みながらも、その要所要所でそこに見合った音を演奏していく、エフェクターを駆使していく。dipはいわゆる"「邦楽」を下地としているもの"と自分は考えてますが、そこに洋楽としてのスパイスが加わって、より楽曲が個性的に化けたんだなって思います。なぜ好きになのか？って問われたら、理由はわからない。けれど、なんか音がとてもいい。<br />
　「TIME ACID NO CRY AIR」「HOWL」「AFTER LOUD」「I'll」も、なぜかわからず不思議とハマってるんですよね。dipを知ったキッカケは、前述したTHE NOVEMBERSが品川グローリアチャペル（教会ライブ）で Human Flow をカヴァーしてたから。歌詞の意味はわからなくても、なぜか好きになる要素があったんですよね。きっと心の底で面白いって思っているのかもしれない。</div>
<div>　ちなみにこちらのアルバムでお気に入りはM2「labo」、M5「hollowgallow」、M6「nicked lake」など。たまに倦怠的に浮いたりすると聞きたくなる「ヒnazis（TIME ACID NO CRY AIR）」なんかもオススメしたい。</div>
<div><hr /></div>
<div><span style="text-decoration: underline;">◆視聴中・視聴済みアニメ（ふたりソロキャンプ・グノーシア・とんでもスキルで異世界放浪メシ・俺は全てを【パリィ】する）</span></div>
<div></div>
<div><strong>「ふたりソロキャンプ」<br />
<iframe width="400" height="225" src="https://www.youtube.com/embed/9a0QDhCgSGs" frameborder="0" allowfullscreen=""></iframe><br />
</strong></div>
<div>てっきり１クールかと思ったら２クールだった。</div>
<div>ゲンさんと芹澤花夏の関係性よ～～～。おまえら～～～。</div>
<div>青春とはまた違って、大人になってからのこういう関係を描いたドラマパートは、４月の環状線でも別の形で作っているので、かなり引き込まれてしまった。</div>
<div>もちろんキャンプギアの沼にハマる気持ちもわかれば、ゆるキャンで覚えたアレコレの復習にもなったりと、楽しませていただいた。</div>
<div>やっぱりキャンプ＝免許必須という先入観を払しょくしてくれたのはデカい。</div>
<div><strong>「グノーシア」<br />
<iframe width="400" height="225" src="https://www.youtube.com/embed/SQhNzGFc6BA" frameborder="0" allowfullscreen=""></iframe><br />
</strong></div>
<div>　めちゃ面白い。８話でのククルシカ騒動は、今まで出血演出が無かっただけに、かなりのスプラッタ・ホラーでした。と思ったら次は主人公が遂にグノーシア（人狼）視点。今までのループではセツがグノーシア汚染されていた世界線があったものの、主役が敵に回るのは、次回どう活動するのかがまったく読めず、逆に期待値がすごい上がります。</div>
<div>　前半はループを繰り返しながら、新キャラを少しづつ登場させることで「顔と名前」を認識させる、視聴者側にとってわかりやすい展開。シピがグノーシア化した時は心が痛かったよ&hellip;ネコﾁｬﾝまで犠牲になるのがな&hellip;。</div>
<div>　時雨がＥＤタイアップで見始めたんですが、お気に入りはセツとジナあたり。ラキオはなんというか、嫌な感じの割に気づけば居るだけ謎に安心感。自分自身ではよくあることだけが、最初は「全員微妙」に感じても、最終的には「みんな好きになっている」という、まるでリマ症候群みたいな。ひぐらしの時も同じ気持ちだったので、無限ループモノはある種お気に入りのジャンルなのだろうか。</div>
<div>　ユーリのグノーシア化でどう動くのかが楽しみだＺＥ。</div>
<div><strong>「とんでもスキルで異世界放浪メシ」<br />
<iframe width="400" height="225" src="https://www.youtube.com/embed/-b1QYdfssp0" frameborder="0" allowfullscreen=""></iframe><br />
</strong></div>
<div>相変わらず飯テロ。フェルが幸せそうでなによりだし、スイとドラちゃんが居ることでホッコリ。エルフのギルドマスターがドラゴン狂いだったり、副ギルドマスターの苦労だったり色々絶えないなと思ったが、ＥＤ後の「異世界おかわり劇場」でしっかり〆てくれるので、読後感はしっかりして尾を引かないから、心が優しくなれる。</div>
<div>　そして３Ｄとロトスコープを駆使した調理パートはいつ観ても完成度が高く、リアリティがあって、観てるだけでも幸せですわ。</div>
<div><strong>「俺は全てを【パリィ】する」<br />
<iframe width="400" height="225" src="https://www.youtube.com/embed/jYyApBsD78o" frameborder="0" allowfullscreen=""></iframe><br />
</strong></div>
<div>　勘違いが続いたまま話がどんどん進む、アンジャッシュのコントが３か月続いてるみたいな感じ。みんなモノローグで考えるキャラが多くてなかなか口に出さないから、そんな状況が巡り巡ってギャグ時空とシリアス時空の不思議バランス。奴隷だったロロがツッコミに回りそうな気配だったけど、逆にうまく抱え込まれてしまった。ヒロイン二人も「可愛すぎず」だったので、深く考えなくても安心して観ていられた。これが令和のエンタメか。</div>]]> 
    </content>
    <author>
            <name>いしだあらた</name>
        </author>
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    <id>isida16g.iku4.com://entry/35</id>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://isida16g.iku4.com/Entry/35/" />
    <published>2025-11-16T12:30:00+09:00</published> 
    <updated>2025-11-16T12:30:00+09:00</updated> 
    <category term="いしだあらた" label="いしだあらた" />
    <title>新作告知（４月の環状線）／続報</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[次回の更新は１２月です。<span style="text-decoration: underline;"><br />
<br />
◆新作告知（４月の環状線）</span><br />
<br />
月一で投稿するボイスドラマ。<br />
第２話です。オマタセシテイマス。<br />

<script type="text/javascript" src="https://ext.nicovideo.jp/thumb_watch/sm45450843?w=400&amp;h=300"></script>
<br />
４月の環状線&larr;片道（３年間有効）の第２話です。<br />
簡単に言うと「第１部・後編」とも。<br />
この回で、千尋と純恋は高校を卒業し、別々の道へと進みます。<br />
純恋は大学生に（舞台は西東京の武蔵小金井）、千尋は地元（大井町）に戻ってアルバイト。<br />
ふたりの出会いにまつわる話は、卒業をもって一区切り。<br />
１１月末より、大学・社会人編（仮称）へ。<br />
おたのしみに。<br />
<br />
<span style="text-decoration: underline;">◆続報</span><br />
<br />
１１月３０日２１時より。<br />
「４月の環状線&hArr;往復（無期限有効）」をお送りします。<br />
前編と後編の２話構成で、長編ボイスドラマの終盤です。<br />
キービジュアルはこちら！<br />
<br />
<a target="_blank" href="//isida16g.iku4.com/File/8a9ed22c.png" title=""><img src="//isida16g.iku4.com/Img/1762687782/" alt="" /></a> <br />
<br />
ホームページも併せて更新し、キャラクター紹介の立ち絵には現代の二人が加わりました。<br />
千尋と純恋の外見だけに限らず、心の変化にも注目してお楽しみください。<br />
なお、最終回は１２月末を予定しています。<br />
コンテンツの完走までもう少し。<br />
こちらもよろしくどうぞ！]]> 
    </content>
    <author>
            <name>いしだあらた</name>
        </author>
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    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://isida16g.iku4.com/Entry/34/" />
    <published>2025-11-09T12:30:00+09:00</published> 
    <updated>2025-11-09T12:30:00+09:00</updated> 
    <category term="いしだあらた" label="いしだあらた" />
    <title>BVE6進捗／感想（凛として時雨「Lost Got of SASORI」／俺的秋のロックミュージック（Prague・THE NOVEMBERS・凛として時雨・Syrup16g・UNCHAIN・dip・シリカ・ONE OK ROCK・österreich）</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[「仕事が忙しくて遊ぶ暇がない」<br />
これだけは絶対に避けたい。<br />
なぜなら、父親がそういう仕事優先の人だったから。<br />
「仕事をする人は、日曜日しか家に帰れない」<br />
これが自分の中の「社会人」としての常識でした。<br />
当時観ていたクレヨンしんちゃんや、サザエさんなんかも、なんで「父親が平日に帰ってきてるんだろう」って、口には出してなかったけど、すごく不思議そうに思っていました。<br />
それもあり、この歳になってからも「仕事が忙しくて（遊び・イベント）参加できない」という状況だけは絶対に嫌で、避けて通らないといけないという気持ちが強いです。<br />
「みんなやってるのに、なんで自分だけダメなの？」って状況もずっと続いていたから、それもあって我慢するのが苦手にもなりましたし。<br />
<br />
というか年老うごとに「仕事」に「時間」を「奪われる」のって、つまらないじゃん、そんな人生。（いや、仕事が楽しいならそれもアリなんだけど）<br />
<br />
ということで、本編です。<br />
<br />
<span style="text-decoration: underline;">◆BVE6進捗<br />
</span><a target="_blank" href="//isida16g.iku4.com/File/1.png" title=""><img src="//isida16g.iku4.com/Img/1762513607/" alt="" /></a> <br />
あれからず～～～っと止まっている青電ですが、２駅先まで開通しました。<br />
やっと川を越えられます。<br />
着実に進んでる。<br />
<br />
<span style="text-decoration: underline;">◆感想（凛として時雨「Lost Got of SASORI」</span><br />
<br />
ギアが上がっててひっくり返った。<br />
というのがM2以降を聴いての感想。<br />
ピエの推しはSQで、TKは曲を作るために原作をプレイした、とインタビューで語ってましたね。<br />
<br />
M1「Loo% Who%」<br />
<iframe width="400" height="225" src="https://www.youtube.com/embed/Ms3SpSn7gxY" frameborder="0" allowfullscreen=""></iframe><br />
ストーリー自体は机上での話し合いが主っぽいグノーシアですが、曲は逆に疾走感あるなと。<br />
タイトルの読みは「ルーパーセント・フーパーセント」らしい。<br />
そのままだった。<br />
「see more guiter」&rarr;「下北」の流れで「苦悩しな」が「グノーシア」ね。<br />
<br />
M2「S&alpha;.SO.RI」<br />
<iframe width="400" height="225" src="https://www.youtube.com/embed/lu-8s3XecwY" frameborder="0" allowfullscreen=""></iframe><br />
エグイて。<br />
タイトルの「a」は「&alpha;（アルファ）」でした。<br />
これはなんの意味が？<br />
まだこんな曲を作れるのかっていう。<br />
UN-APEXの時から明らかにTKのモチベーションが上がってる。<br />
というか、ギアが上がっている。<br />
ギリギリ追いつけていたのに、この期に及んで力を隠し持っていたのか&hellip;って感じに、あっという間に追い越されちゃった感じです。とんでもねぇ40代だ。<br />
<br />
M3「sick mind B rain」<br />
<iframe width="400" height="225" src="https://www.youtube.com/embed/FML36XPnLA0" frameborder="0" allowfullscreen=""></iframe><br />
ブレイン（脳）とレイン（雨）ですか。<br />
時雨の曲並びとしては珍しく、早い段階でバラード調を持って来たんですね。<br />
歌詞は確かにグノーシア。<br />
過去一叫んでます。<br />
<br />
M4「Black Sparkle」<br />
<iframe width="400" height="225" src="https://www.youtube.com/embed/d1JrMcrQmis" frameborder="0" allowfullscreen=""></iframe><br />
全部好きです（直球）。<br />
歌詞もいいし、音作りもいいし、たまんねぇ。<br />
それしか言えねぇ。<br />
<br />
以上、時雨の新譜感想でした。<br />
雑に見えるけど本当、言葉にはならんですよ。<br />
<br />
<span style="text-decoration: underline;"></span><span style="text-decoration: underline;">◆俺的秋のロックミュージック</span><br />
<br />
　寒い日が増えてきた。<br />
秋といえば食欲・読書・運動などと言われることが多いですが、この３つのうち自分に当てはまるのはどれか？と問われれば、現在は絶賛「食欲」だと思います。三大秋の○○シリーズを除外するのであれば、あとは「音楽」です。特に学生時代、いわゆる青春が「音楽を聴く・撮り鉄・友達とアキバ」だったので、その時代に聴いていた曲を流しながら「秋」を過ごすのがこの時期の日課。ということで、この時期に聴く「俺的秋のロックミュージック」をピックアップ。よかったら聴いていってね。<br />
<br />
Prague：もうずっと聴いている。リリースされた時からずっと聴いている。これがないと秋の温もりが感じられない。&nbsp;<iframe width="100%" height="352" style="border-radius: 12px;" data-testid="embed-iframe" src="https://open.spotify.com/embed/album/0lnwTZiTNhsoIQJiNgshXf?utm_source=generator" frameborder="0" allowfullscreen="" allow="autoplay; clipboard-write; encrypted-media; fullscreen; picture-in-picture" loading="lazy"></iframe> <br />
<br />
TheNovembers：ハレルヤとか、holyもいいけれど、今はこれが響く。 <iframe width="100%" height="352" style="border-radius: 12px;" data-testid="embed-iframe" src="https://open.spotify.com/embed/album/5UsLQiAt93L1SdFvqP3ERO?utm_source=generator" frameborder="0" allowfullscreen="" allow="autoplay; clipboard-write; encrypted-media; fullscreen; picture-in-picture" loading="lazy"></iframe> <br />
<br />
凛として時雨：秋の気配を感じるアルペジオ。 <iframe width="100%" height="352" style="border-radius: 12px;" data-testid="embed-iframe" src="https://open.spotify.com/embed/album/3ouZMIo2ZklEffmnGAbxOh?utm_source=generator" frameborder="0" allowfullscreen="" allow="autoplay; clipboard-write; encrypted-media; fullscreen; picture-in-picture" loading="lazy"></iframe> <br />
<br />
TK from 凛として時雨：テーマは「白」。凍てつく北欧の世界に飛べる（行ったことない）。 <iframe width="100%" height="352" style="border-radius: 12px;" data-testid="embed-iframe" src="https://open.spotify.com/embed/album/50cpfX4J1N930yhoGMg10Z?utm_source=generator" frameborder="0" allowfullscreen="" allow="autoplay; clipboard-write; encrypted-media; fullscreen; picture-in-picture" loading="lazy"></iframe> <br />
<br />
Syrup16g：なんだかんだ今年も生き延びてしまった。という意味で。 <iframe width="100%" height="352" style="border-radius: 12px;" data-testid="embed-iframe" src="https://open.spotify.com/embed/album/4n1sGpA6C5Goi7Ql9t4AJt?utm_source=generator" frameborder="0" allowfullscreen="" allow="autoplay; clipboard-write; encrypted-media; fullscreen; picture-in-picture" loading="lazy"></iframe> <br />
<br />
UNCHAIN：サクサクのクッキーみたい（雑）。 <iframe width="100%" height="352" style="border-radius: 12px;" data-testid="embed-iframe" src="https://open.spotify.com/embed/album/0UWRxquG1csqFF1AqMT9ik?utm_source=generator" frameborder="0" allowfullscreen="" allow="autoplay; clipboard-write; encrypted-media; fullscreen; picture-in-picture" loading="lazy"></iframe> <br />
<br />
ONE OK ROCK：孤独の頂点。 <iframe width="100%" height="352" style="border-radius: 12px;" data-testid="embed-iframe" src="https://open.spotify.com/embed/album/6JjOyVA7Ph4Ufowxgz1ezk?utm_source=generator" frameborder="0" allowfullscreen="" allow="autoplay; clipboard-write; encrypted-media; fullscreen; picture-in-picture" loading="lazy"></iframe> <br />
<br />
&Ouml;sterreich：ラストは遺体で締めくくるのがいい。 <iframe width="100%" height="352" style="border-radius: 12px;" data-testid="embed-iframe" src="https://open.spotify.com/embed/album/2j5JGrB00OkI0Mt8zok9wm?utm_source=generator" frameborder="0" allowfullscreen="" allow="autoplay; clipboard-write; encrypted-media; fullscreen; picture-in-picture" loading="lazy"></iframe> さらばだ、皆の者よ。]]> 
    </content>
    <author>
            <name>いしだあらた</name>
        </author>
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    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://isida16g.iku4.com/Entry/33/" />
    <published>2025-10-26T12:30:00+09:00</published> 
    <updated>2025-10-26T12:30:00+09:00</updated> 
    <category term="いしだあらた" label="いしだあらた" />
    <title>続・秋のアニメ視聴（とんでもスキルで異世界放浪メシ２期・グノーシア・ふたりソロキャンプ）／新作告知（月明り・水曜どうでしょうネタ）／２０２４年・冬の旅</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[次回の更新は11月9日です。<span style="text-decoration: underline;"><span style="text-decoration: underline;"><br />
<br />
◆続・秋のアニメ視聴</span><br />
<br />
</span>「とんでもスキルで異世界放浪メシ」<span style="text-decoration: underline;"><br />
<br />
<iframe width="400" height="225" src="https://www.youtube.com/embed/wVVlAYJikXk" frameborder="0" allowfullscreen=""></iframe><br />
<br />
</span>面白いんだなぁ。これが。<br />
<br />
異世界にありがちな美少女ハーレム系（当社調べ）とは違う男達だけの旅。<br />
初回こそパーティーに同行していたものの、その時に登場したメンバーはほぼ再登場無し。<br />
代わりに大食漢の従魔が増えて、メシの量もアニ艦の某ボーキの女王&hellip;ほどまではいかないがどんどん大量に。ムコーダがオークやタランチュラやらと、見た目ヤバそうな魔物に最初は「これ、食べるの！？」って先入観マジマシなリアクションをするんだけど、それでも「オークは豚肉と一緒」とか「タランチュラはカニと一緒」といった具合に即効順応してしまうあたり、昆虫食（イナゴとか）もいけるのでは？などとは思ってしまう。<br />
<br />
異世界モノに手を出すきっかけが転スラなので、フラッシュ黄金時代を生きた人間としては、かなり遅い部類に入るんですが、近年それに加えて「美味しんぼ」に触発された飯テロアニメを追うようになってしまったので、しばらくは異世界作品に漬かっていることでしょう。<br />
<br />
でもやっぱりのんびり日常４コマ系はまだ受け付けないなぁ。<br />
<br />
ちなみにインスタでは、下のようにMAPPAのアカウントがアニメ映像のメイキングを載せています。前回のラザロといい、実写をアニメへトレースして落とし込む流れで作っていることもあり、よりリアリティが増しています。こういう工程を見るのが好きで、30分アニメの中にもアイデアがｷﾞｭｯと凝縮されてるってたまらねぇです。<br />
<br />
<a href="https://www.instagram.com/p/DPiIjKekh10/" title="" target="_blank">リンク</a><br />
<br />
「グノーシア」<br />
<br />
<iframe width="400" height="225" src="https://www.youtube.com/embed/B91-RJiSD2A" frameborder="0" allowfullscreen=""></iframe><br />
<br />
凛として時雨がタイアップしているので。<br />
SFモノも殆ど見ない人間なので（ガンダム同様、最初は横文字で専門用語がﾊﾞﾝﾊﾞﾝ出てくることから苦手意識が）。<br />
いきなり人狼ゲームが終了して最終回みたいでしたが、その後のエンドロールでキャラが沢山出てきたんで、これはループモノなのか？と思った（１話見るまでに事前情報で仕入れてたPVは上の動画だけだったので）。<br />
追っかけます。<br />
<br />
「ふたりソロキャンプ」<br />
<br />
<iframe width="400" height="225" src="https://www.youtube.com/embed/gUxPxGCcXgQ" frameborder="0" allowfullscreen=""></iframe><br />
<br />
ゆるキャン△より。キャンプ系の成分が不足していると思い、気になってたので視聴開始。<br />
俺は面白いと思うけどね。<br />
<br />
<span style="text-decoration: underline;">◆新作告知（月明り）</span><br />
<br />

<script type="text/javascript" src="https://ext.nicovideo.jp/thumb_watch/sm45504446?w=400&amp;h=300"></script>
<br />
<br />
最新６６話、公開しました。<br />
公開直前の三連休はダークサイド一直線だったので、<br />
ほとんど「人間性」を辞めてました。<br />
呪力を溜め込んで、一気に開放する感じです。<br />
そうやって自分の精神を追い詰めないと作れないから。<br />
<br />
最近の「月明り」は、全体作業のうち８割が「脚本作り」に振られており、<br />
それが終わるまでは動画に手が付けられない状況が続いています。<br />
というのも３期までとは違って、風呂敷をたたむフェーズにきているので、<br />
点・経由地・点の３つを繋ぐまでの道作り作りに必死こいているため。<br />
峠越えの線路みたいにクネクネとした上り坂を登っています。<br />
<br />
<span style="text-decoration-line: underline;">◆新作告知（水曜どうでしょうネタ）<br />
</span><br />

<script type="text/javascript" src="https://ext.nicovideo.jp/thumb_watch/sm45490849?w=400&amp;h=300"></script>
<br />
<br />
さて、もうひとつはStaffRoomです。<br />
前作「スミスと観る！水曜どうでしょう同時視聴」サイコロ・闘痔の後編です。<br />
<br />
企画毎に必ず１つは名シーンがあることで有名な「どうでしょう」。<br />
サイコロ２では初期の傑作「壇ノ浦レポート」が収録されています。<br />
このあたりだけ、テロップが横書きなのも時代を感じる。<br />
<br />
俺自身も東京～弘前で深夜バスを二日間連続で体験していますが、本当に記憶が曖昧です。<br />
サイコロ時代のミスターやうれしーと年齢差が縮まってきているので、いまこの年齢で深夜バスを体験したら果たしてどうなるのやら。<br />
そもそも旅の用事が殆ど無い。<br />
<br />
そういえば、２４年ー２５年の年末年始に「７日間全日日帰りで始発から終電まで乗り鉄限界旅行」というのをやってましたが、その時は「ケツの肉が取れる夢」というより、<strong>イボの塊</strong>が出来てしまって、しばらく座っての作業が大変でした。数日後にはカサブタのごとくポロッと取れてしまったんですが、その欠片を見たときは鳥肌が立ちましたね。そりゃ痛いわけだ、と。<br />
E231系やE721系の固い座席に長時間揺られるのは、改めて体に悪いと実感。<br />
<br />
<span style="text-decoration: underline;">◆２０２４年・冬の旅</span><br />
<br />

<script type="text/javascript" src="https://ext.nicovideo.jp/thumb_watch/sm44506652?w=400&amp;h=300"></script>
<br />
<br />
せっかくだし、近いうちに専用ページでも拵えようかな。<br />
こちらはドキュメンタリー風映像作品なので、ナレーションなどは一切なく、ただ風景を垂れ流しているだけなんですが、旅の様子を共有出来たらいいな、ということで是非とも。<br />
全７回、何気にイボの塊が出来たことと、歩きすぎで足指を負傷した以外は、いたって健康な年越しでした。]]> 
    </content>
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            <name>いしだあらた</name>
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    <published>2025-10-19T12:30:00+09:00</published> 
    <updated>2025-10-19T12:30:00+09:00</updated> 
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    <title>新作告知（水曜どうでしょうネタ）／水曜どうでしょうキャラバン2025in柏</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<span style="text-decoration: underline;">◆新作告知</span><br />
<br />

<script type="text/javascript" src="https://ext.nicovideo.jp/thumb_watch/sm45490819?w=400&amp;h=300"></script>
<br />
<br />
StaffRoomの新作は、「スミスと観る！水曜どうでしょう同時視聴」の第三弾。<br />
大泉さんがテレビ俳優としての自覚を持ち始めるキッカケとなった企画、<br />
その名も「サイコロ１」「闘痔の旅」「サイコロ２」。今回は、前後編の２本立てです。<br />
当時のコンプライアンス関連もあり、ややお見苦しい面があるどうでしょう班。<br />
こちらもこの「視聴者向けトラップ」をどう解決していくか、試行錯誤しております。とある部分で該当部分を追加収録し、差し替えを行っています。<br />
<br />
ネトフリ配信を軸として、順当に進めば、次は初の海外企画「オーストラリア縦断」編。<br />
時が来たら、またアナウンスいたします。<br />
<hr /><br />
<span style="text-decoration: underline;">◆水曜どうでしょうキャラバンin柏</span><br />
<br />
たまたまネットで検索していたら、今年もやっていることがわかりました。<br />
調べた時点では新座でのキャラバンが既に終了していたので、惜しいことをしましたが、<br />
よく見たら３日後（９月２８日）に柏でも開催との告知が。<br />
柏だったら、自宅から野田線１本（+常磐線）でアクセス出来るし、新座よりも便利なので、急遽討ち入りしてきました。<br />
<br />
今回は、北柏駅から無料送迎バスを利用。<br />
柏ふるさと公園に到着するやいきなりヒゲの声&hellip;。<br />
はるか遠くでトークが展開されていました。<br />
<br />
到着したのが１１時前ぐらいで空腹だったので、<br />
とりあえずは出店をめぐって、かき氷と肉料理をひたすら食べまくる暴挙。<br />
お酒を飲んでもよかったんですが、ビールは苦手な部類なので飲まず。<br />
<br />
<a target="_blank" href="//isida16g.iku4.com/File/004106ee.jpeg" title=""><img src="//isida16g.iku4.com/Img/1760531382/" alt="" /></a> <br />
<br />
いやほんと、肉料理がすっっっごいおいしかった。<br />
国産黒毛和牛を食べた時に感じた「肉が口の中で溶ける」を再び味わったので、<br />
なんといいますか、食べ終わりたくねぇなと名残惜しく唸りました。<br />
「あの味が忘れられないんだぁ～&uarr;」ってやつ。<br />
みなさんキャンプ用のイスやテントを用意していました。１００円でシートの貸し出しもあったそうですが、自分は買わず、木陰で舌鼓。ふと空を見上げれば、枯葉が散った木々の枝がいっぱい。この時に初めて「秋」を実感しました。<br />
<br />
キャラバンでは、<span style="text-decoration: line-through;">朝日新聞の人</span>ONちゃんも登壇。<br />
キレキレでした。そして撮影中はすごい人だかり。<br />
<hr /><br />
出演者は以下の通り。<br />

<div>・樋口了一</div>
<div>・古澤剛</div>
<div>・黒色すみれ</div>
<div>・Rihwa</div>
<div>・水曜音画久団</div>
<div>・ラパルフェ<br />
<br />
水曜音画久団<br />
祭りの始まりに相応しいオープニングでしたね。<br />
食べ歩きしながらの聞き流しだったので、背景音楽のノリだったんですが、<br />
なんとなく「ブルーハーツ」あたりを感じる一昔前の正統派ロックな感じでした。<br />
そして学祭みたいな雰囲気も。<br />
<br />
Rihwa<br />
新座キャラバンの時も観てました。<br />
嬉野Dの「シカでした」が聞けて嬉しい。<br />
<br />
古澤剛<br />
野外で聞くとエモさがあった。<br />
樋口さんとコンビでの演奏ありがとうございま&hellip;（後述）。<br />
<br />
ラパルフェ<br />
どっかで聞いたことがある名前だなと思ったら、<br />
ウッディとバズのモノマネをしている人たちだった。<br />
声がミスターの声にそっくりで、大泉役のほうも遠目から見ると<br />
本当に大泉本人って感じでした。<br />
ネタも面白かった。<br />
<br />
黒色すみれ<br />
この時はいろんなところをふらついていたため殆ど覚えておらず。<br />
すまねぇ。<br />
<br />
樋口了一<br />
俺としては、この日のハイライト。<br />
ご本人による生歌、死ぬ前に聴けて良かった。<br />
大泉さんが騙されて東芝EMIに行ったとき、一生の思い出として歌ったあの曲。<br />
「anniversary song」や、イベントを〆る「1/6の夢旅人2002」。<br />
病気の影響もあり、ギターは古澤さんが担当。<br />
２つの作業が同時にできなくなる&hellip;とのことで音楽生命としては危機的状況。<br />
それでも歌唱は力強いし、合間合間でアドリブを挟んで観客は大笑い。<br />
最後には大きな拍手でした。感動。<br />
<hr /><br />
イベント終了間際には樋口さんと握手。<br />
藤やんうれしーともツーショット。<br />
<br />
～カメラを渡す～<br />
俺「はいぃーーー（ドスの利いた声）」<br />
うれしー「ハイィーーー（ドスの利いた声）」<br />
～撮影中～<br />
うれしー「イエーーーイ」<br />
俺「イェーーーイ」<br />
～撤収する～<br />
<br />
わずか数秒でしたが、伝説とツーショットはアツい。<br />
投げ銭で撮れるシステムって、今考えると画期的すぎる。というか、紙幣１枚でチェキだなんて有名コンテンツにしては破格すぎる。<br />
（しかも２０００円札がかなり入っていたらしい。恐るべし藩士）<br />
<hr />以下、久々に持ち出した一眼レフで撮影した写真。それを何枚か。<br />
<br />
<a target="_blank" href="//isida16g.iku4.com/File/DSC_1143.jpg" title=""><img src="//isida16g.iku4.com/Img/1760531322/" alt="" /></a><br />
<br />
６時間ほど滞在し、最後は集合写真を撮ってもらいイベント撤収。<br />
「樋口さんのライブを観ていたら最終バスは間に合いません。あきらめましょう」等とのアナウンス通り、帰りは夕焼けを眺めながら徒歩で北柏駅へ。<br />
<br />
▽ラパルフェ<br />
<a target="_blank" href="//isida16g.iku4.com/File/DSC_1148.jpg" title=""><img src="//isida16g.iku4.com/Img/1760531340/" alt="" /><br />
</a> <a target="_blank" href="//isida16g.iku4.com/File/DSC_1159.jpg" title=""><br />
</a>「古澤剛&times;樋口了一」<a target="_blank" href="//isida16g.iku4.com/File/DSC_1159.jpg" title=""><br />
<img src="//isida16g.iku4.com/Img/1760531343/" alt="" /><br />
</a><a target="_blank" href="//isida16g.iku4.com/File/DSC_1182.jpg" title=""><img src="//isida16g.iku4.com/Img/1760531345/" alt="" /></a> <br />
<br />
樋口了一さん、自分にとっては「凛として時雨」や「THE NOVEMBERS」とは違う意味での"スター"。病と闘いながらも、ステージに立って生歌を披露するその姿と歌声にはパワーがありました。もちろん「1/6の夢旅人2002」は、聴いてる側も"旅気分"や"遅れてやってきた青春"を感じられて、若返ります。前年度は新座の討ち入りでしたが、樋口さんは不在だったので、この日は本当にお会いできてうれしかった。<br />
<br />
会話内容は完全に忘れてしまったんですが、ライブ終了後に樋口さんとお話しする機会ができまして、「いつも、元気をもらっています」と伝えました。そしたら両手が出てきたので、その時にしっかりと握手をさせていただきました。<br />
<br />
メシばかり食べていたので購入資金が尽きてしまい、ツーショットはできませんでしたが、本当に感謝でした。<br />
<br />
こうして、大盛況の「どうキャラ柏」は閉幕。<br />
一生どうでしょうします。</div>]]> 
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            <name>いしだあらた</name>
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    <published>2025-10-12T12:30:00+09:00</published> 
    <updated>2025-10-12T12:30:00+09:00</updated> 
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    <title>新作告知（4月の環状線）／秋のアニメ視聴（ぐらんぶる２・自動販売機２期）／映画視聴（鬼滅の刃・チェンソーマン）</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<span style="text-decoration: underline;">◆新作告知（4月の環状線）</span><br />
<br />
　お待たせしてました。活動20周年の後期作品です。<br />
9月より、月一で全4話の配信となっています。<br />
<a target="_blank" href="//isida16g.iku4.com/File/df742d45.png" title=""><img src="//isida16g.iku4.com/Img/1759644738/" alt="" /></a> <br />
次回配信は10月26日（日）の21時。よろしくお願いします。<br />
<br />
<span style="text-decoration: underline;">◆秋アニメ視聴（ぐらんぶる２・自動販売機）</span><br />
<br />
「ぐらんぶる２」<br />
<iframe width="400" height="225" src="https://www.youtube.com/embed/_gLM5qjn5Hk" frameborder="0" allowfullscreen=""></iframe><br />
　追いつきました。バカテスの井上先生らしいキャラ作り。<br />
頭を空っぽにして見れるんだけど、普通に笑えてしまうからすごい。<br />
最終学歴が大卒だから、謎に共感があったりするから困ってしまう。<br />
※10月9日で完走しました。最後にナナカが母について言及していたので、どうやら３期が期待できるらしい。公式での情報収集はなにもしていないので、そのうちラインナップで発表されたら視聴したい次第です。面白かった。<br />
<br />
「自動販売機に生まれ変わった俺は迷宮を彷徨う2nd season」<br />
<iframe width="400" height="225" src="https://www.youtube.com/embed/vKRBVVjQs6g" frameborder="0" allowfullscreen=""></iframe><br />
　まさか2期があるなんて思わないでしょ。前期は観ていたので、今回も視聴継続。<br />
自動販売機で、特定の単語しか喋れない、ヒトの手を借りない移動できない、という点では物語の風呂敷を広げるのにかなり難しいテーマなんですが、自販機の種類が豊富で「こんなのあるんだ！」と思いながら観てました。<br />
　「明るい家族計画」は妄想代理人でもやっていたネタだったので、地上波でその話できるんだと変に関心。<br />
<br />
<span style="text-decoration: underline;">◆映画視聴</span><br />
<br />
<a target="_blank" href="//isida16g.iku4.com/File/IMG_0219.jpeg" title=""><img src="//isida16g.iku4.com/Img/1759642906/" alt="" /></a> <br />
　仕事疲れで真っ直ぐ帰るのも違うな&hellip;と思い立った結果、週末に「鬼滅」と「チェンソーマン」の映画をハシゴ。<br />
<br />
<a target="_blank" href="//isida16g.iku4.com/File/IMG_0220.jpeg" title=""><img src="//isida16g.iku4.com/Img/1759642907/" alt="" /></a> <br />
<a target="_blank" href="//isida16g.iku4.com/File/IMG_0221.jpeg" title=""><img src="//isida16g.iku4.com/Img/1759642908/" alt="" /></a> <br />
　場所はMOVIXさいたま。<br />
<br />
<a target="_blank" href="//isida16g.iku4.com/File/IMG_0218.jpeg" title=""><img src="//isida16g.iku4.com/Img/1759642905/" alt="" /><br />
</a>　まずは鬼滅（18時35分）。<br />
無限城が動いてカラーになり、恐らく無限列車で稼いだ費用を大々的に使ったであろう、圧倒的なグラフィックでした。でも絢爛豪華な背景に対してキャラクターの線が太いので、ちょっとアンバランスな感じがする。それがちょっと惜しい。背景がリアルすぎてアニメチックなキャラ作画。それでもエフェクトの入り方、カメラワークは完成されているものがありました。内容は原作で頭に入っていますが、かなり盛ってる部分もあり。上映時間１５５分も納得。<br />
　ちなみに館内は人が全然おらず、ほとんどスクリーンのど真ん中で贅沢に孤独に鑑賞しているような感じでした。過ごしやすかった。<br />
<br />
　チェンソーマンレぜ編（21時45分）は、レイトショー上映。通常上映とレイトショーって何が違うんだろうか。料金か？<br />
　ufotableとMAPPAとかいう演出作画の鬼をダブルで見ると目がバキッとサイケになる。デンジの目的意識がハッキリしない浮遊した感覚、そこに出てくるレゼ（上田麗奈）。舌を噛み千切ってから怒涛の展開は凄かった。爆発音は映画映えするし、鬼滅と違うのは戦闘シーンがいい意味で「軽い」こと。デンジのバックは今のところ重く感じないから、爽快でした。<br />
　客席もかなり埋まってて、なぜか後ろに集中していて。その理由は後半のバトルシーンを見てよく理解した。でも視界の端から端まで映像が目に映っているのも楽しい。<br />
<br />
　いい夜でした。その後、山形線の車掌放送で依頼していた音声が届いたので、編集作業に徹しました。若干寝不足気味。]]> 
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            <name>いしだあらた</name>
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