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BVE5甲北本線・ネパール料理詳細・ファンパレ

◆BVE5甲北本線


 一昔前に製作した架空路線について触れます。重い話は極力抜きで。
製作当時は415系や国鉄とJRの世代がまぜこぜになった世界を作りたくて、JR東日本の東北地方風な架空路線を製作していました。動画を見せたほうが早い。
で、20代終了の直前までDMで臨時配布をおこなっていました。国内限定での配布としていたので、リプライによる選別をしていたわけです。ただあまり内容については期待していなくて、2,3行程度の応募文になるだろうなと思ったら、結構ぎっしりと書いてくれているユーザーが多くて驚いたんですよね。なにせBVE2時代とは違い、今は実在路線の需要のほうが大きいので。
そうです、ユーザーからの批評が可視化されたという貴重な時間だったんです、あれは。
この時にはじめて製作して良かったと思えましたし、現在進行形で進めている山形線や、青陽電鉄の開発に対するモチベーションが上がったといっても過言ではありません。X閉鎖にあたり、その一部をこちらで紹介します(原文ママではありません)。



A様「東北の国鉄、JRの雰囲気が詰まっており大変気に入っております。最近制作された青陽電鉄も関東私鉄要素が詰まっており気に入っております」

B様「この時を待っていました!!」

C様「時々運転していますが、豊富なシナリオや路線の雰囲気が非常に好みでいつも楽しませてもらっています。架空路線の中ではかなり好きな路線なので、ぜひまたプレイさせていただきたいと思っています」

D様「甲北本線の雰囲気がとても好きです」

E様「この路線が大好きです。私が祖父に会いに行くときに乗った信越線を感じることができて、公開当初から何度も運転を楽しませていただいています」

F様「最長ダイヤでの待ち合わせ、切り離し等最高でした!」



 創る側の人間がここまで熱意や希望を伝えられたら感極まります。実際絵描きしているときもそうです。「好き」や「楽しい」「素敵」といったプラスの感想は積極的に伝えていくべきです。ありがとうございました。甲北本線が愛されてて本当に良かった。

 ただ、X側のシステムのせいで一部のユーザーが弾かれている事に後日気付きました。本当に申し訳ないです。ここだけは俺の詰めが甘かった。

 その後も、青陽電鉄や山形線でぼちぼちと遊んでくれるユーザー様がいらっしゃるので、いろんなギミックを仕込んでアップデートしていくつもりです。頑張ります。

◆ネパール料理詳細

先日食べに行って、満腹になって超絶怒涛に幸せを感じたあのネパール料理「ディド」について、詳しく書かせていただきます。

というわけでこちら。「ディード」とも呼ぶらしい。
①ディド(パンに近い練り物、穀物つぶつぶの食感)
②タルカリ(つまりそのまま"おかず")
③サグプデコ(ニンニクスパイスとほうれん草の炒め物)
④アチャール(いわば漬物)
⑤生野菜とチャトニ
⑥パパド(パリパリの薄いナン)
⑦ギー(バターのようなもの)
⑧ダヒ(ヨーグルト)
⑨カレー(ダール&チキンカレー)

 最初、ディドだけを食べてみて、それからアチャールやカレーと一緒にいただきました。ディド単体は薄味ですが、もともと薄味ばかり食べていたので抵抗は無く。なお食べ方は千差万別なようで、俺の場合はとにかく色んな味を試してみたく、片っ端からディドを千切って浸けて食ってました。しまいにはダヒやギーと一緒に頂いてみたり。ギーはほぼバターですが「スッ…」と溶けるように口の中に広がるので、これとの組み合わせはメインをほぼ消化し終えた後のデザート感覚で食べるといいかもしれない。食べる毎に「味変」していくのでマジで飽きない。
 ちなみに、ディドは食べるというより飲むものらしい。実際喉越しが良くて、スルッと飲み込めます。あとは店内備え付けのテレビから流れる映像が「国会中継」や「埼玉のケーブルテレビ」じゃなくて「インド音楽」だったらもっと良かったと思う。あとネパールは中東じゃなくてアジアだった。そこらへんの食文化に今は熱が入っているので、もう少し自由が効くようになったら色々味わっていきたい所存。

◆ファンパレ


SSRのりとし、ついにきたる。

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